前に戻る 【エレミヤ記5章1節】

汝等なんぢらヱルサレムの邑まちをめぐりて視󠄃み且かつ察さとりその街ちまたを尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとりの公󠄃義ただしきを行おこなひ眞󠄃理まことを求もとむる者󠄃ものに逢あはばわれ之これ(ヱルサレム)を赦ゆるすべし
Run ye to and fro through the streets of Jerusalem, and see now, and know, and seek in the broad places thereof, if ye can find a man, if there be any that executeth judgment, that seeketh the truth; and I will pardon it.


Run ye
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔ダニエル書12章4節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりの時ときまで此この言ことばを秘ひし此この書ふみを封ふうじおけ衆多おほくの者󠄃もの跋ゆき渉わたらん而しかして知識ちしき增ますべしと
〔ヨエル書2章9節〕
9 彼かれらは邑まちをかけめぐり石垣いしがきの上うへに奔はしり家いへに攀登よぢのぼり盜賊󠄄ぬすびとのごとくに窓まどより入いる
〔アモス書8章12節〕
12 彼かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひ步あるき北きたより東ひがしと奔はせまはりてヱホバの言ことばを求もとめん 然されど之これを得えざるべし
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
if there
〔創世記18章23節~18章32節〕
23 アブラハム近󠄃ちかよりて言いひけるは爾なんぢは義者󠄃たゞしきものをも惡者󠄃あしきものと俱ともに滅ほろぼし給たまふや~(32) アブラハム言いふ請󠄃こふわが主しゆ怒いからずして今いま一度ひとたび言いはしめたまへ若もしかしこに十人にん看みえなば如何いかんヱホバ言いひたまふ我われ十人にんのためにほろぼさじ
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよ助たすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふ人ひとはたえ誠󠄃まことあるものは人ひとの子このなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとく腐くされたり 善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔詩篇53章2節~53章4節〕
2 神󠄃かみは天てんより人ひとの子こをのぞみて悟さとるものと神󠄃かみをたづぬる者󠄃ものとありやなしやを見みたまひしに~(4) 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
〔ミカ書7章1節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる
if ye can
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔箴言20章6節〕
6 凡おほよそ人ひとは各自おの〳〵おのれの善ぜんを誇ほこる されど誰たれか忠信ちうしんなる者󠄃ものに遇󠄃あひしぞ
〔エゼキエル書22章30節〕
30 我われ一箇ひとりの人ひとの國くにのために石垣いしがきを築きづき我わが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちに立たち我われをして之これを滅ほろぼさしめざるべき者󠄃ものを彼等かれらの中うちに尋󠄃たづぬれども得えざるなり
seek
〔箴言8章3節〕
3 邑まちのもろもろの門かど 邑まちの口くちおよび門々かど〳〵の入いり口くちにて呼よばはりいふ
〔雅歌3章2節〕
2 我われおもへらく今いまおきて邑まちをまはりありき わが心こゝろの愛あいする者󠄃ものを街衢ちまたあるひは大路おほぢにてたづねんと 乃すなはちこれを尋󠄃たづねたれども得えざりき
〔ルカ傳14章21節〕
21 僕しもべかへりて此これ等らの事ことをその主人しゅじんに吿つぐ、家主いへあるじいかりて僕しもべに言いふ「とく町まちの大路おほじと小路こうぢとに往󠄃ゆきて、貧󠄃まづしき者󠄃もの・不具󠄄かたは者󠄃もの・盲人めしひ・跛者󠄃あしなへなどを此處ここに連󠄃つれきたれ」
that seeketh
〔箴言2章4節~2章6節〕
4 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば~(6) そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことを買かへ これを售うるなかれ 智慧󠄄ちゑと誡命いましめと知識ちしきとまた然しかあれ
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔イザヤ書59章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはうしろに退󠄃しりぞけられ正義せいぎははるかに立たてり そは 眞󠄃實まことは衢間ちまたにたふれ 正直なほきはいることを得えざればなり
〔イザヤ書59章15節〕
15 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔テサロニケ後書2章10節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。

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彼かれらヱホバは活いくといふとも實まことは僞いつはりて誓ちかふなり
And though they say, The LORD liveth; surely they swear falsely.


though
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわが名なを指さして僞いつはり誓ちかふべからずまた汝なんぢの神󠄃かみの名なを汚けがすべからず我われはヱホバなり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
〔ホセア書10章4節〕
4 かれらは虛むなしき言ことばをいだし僞いつはりの誓ちかひをなして約やくをたつ審判󠄄さばきは畑はたけの畝うねにもえいづる茵蔯いんちんのごとし
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくを行おこなふもの、人ひとを誘拐󠄄かどはかすもの、僞いつはる者󠄃もの、いつはり誓ちかふ者󠄃ものの爲ため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに逆󠄃さからふ凡すべての事ことのために設まうけられたるを知しるべし。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんの貌かたちをとりてその德とくを捨󠄃すつる者󠄃ものとならん、斯かゝかる類󠄃たぐひの者󠄃ものを避󠄃さけよ。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみを知しると言いひあらはせど、其その行爲おこなひにては神󠄃かみを否いなむ。彼かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべての善よき業わざに就つきて棄すてられたる者󠄃ものなり。

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ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
O LORD, are not thine eyes upon the truth? thou hast stricken them, but they have not grieved; thou hast consumed them, but they have refused to receive correction: they have made their faces harder than a rock; they have refused to return.


are not thine
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔詩篇11章4節~11章7節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ~(7) ヱホバはただしき者󠄃ものにして義ただしきことを愛あいしたまへばなり 直なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔箴言22章12節〕
12 ヱホバの目めは知識ちしきある者󠄃ものを守まもる 彼かれは悖もとれる者󠄃ものの言ことばを敗やぶりたまふ
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ
〔ロマ書2章2節〕
2 斯かゝる事ことをおこなふ者󠄃ものを罪つみする神󠄃かみの審判󠄄さばきは眞󠄃理まことに合かなへりと我われらは知しる。
they have made
〔箴言21章29節〕
29 惡人あしきひとはその面かほを厚あつくし 義者󠄃ただしきものはその道󠄃みちを謹󠄄つゝしむ
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
〔エゼキエル書3章7節~3章9節〕
7 然されどイスラエルの家いへは我われに聽きくことを好このまざれば汝なんぢに聽きくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんかは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり~(9) 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヘブル書12章9節〕
9 また我われらの肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは、我われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるに尙なほこれを敬うやまへり、况まして靈魂たましひの父󠄃ちちに服󠄃したがひて生いくることを爲せざらんや。
thou hast stricken
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔箴言23章35節〕
35 汝なんぢいはん人ひとわれを擊うてども我われいたまず 我われを拷たゝけども我われおぼえず 我われさめなばまた酒さけを求もとめんと
〔箴言27章22節〕
22 なんぢ愚おろかなる者󠄃ものを臼うすにいれ杵きねをもて麥むぎと偕ともにこれを搗つくともその愚おろかは去さらざるなり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ記2章30節〕
30 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記7章28節〕
28 汝なんぢかく彼かれらに語かたれこれは其その神󠄃かみヱホバの聲こゑを聽きかずその訓いましめを受うけざる民たみなり眞󠄃實まことはうせてその口くちに絕たえたり
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ゼパニヤ書3章1節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 是これは聲こゑを聽きゝいれず敎誨をしへを承うけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみに近󠄃ちかよらず
〔ゼパニヤ書3章7節〕
7 われ前󠄃さきに言いへり 汝なんぢただ我われを畏おそれまた警敎いましめを受うくべし 然しからばその住󠄃家すみかは我わが凡すべて之これにつきて定さだめたる所󠄃ところの如ごとくに滅ほろぼされざるべしと 然しかるに彼等かれらは夙つとに起󠄃おきて己おのれの一切すべての行狀おこなひを壞やぶれり

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故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
Therefore I said, Surely these are poor; they are foolish: for they know not the way of the LORD, nor the judgment of their God.


(Whole verse)
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書28章9節~28章13節〕
9 かれは誰たれにをしへて知識ちしきをあたへんとするか 誰たれにしめして音󠄃信おとづれを曉さとらせんとするか 乳󠄃ちゝをたち懷ふところをはなれたる者󠄃ものにするならんか~(13) 斯かゝるがゆゑにヱホバの言ことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにも少すこしくをしへん 之これによりて彼等かれらすすみてうしろに仆たふれそこなはれ罟わなにかかりて捕とらへらるべし
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記7章8節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ヨハネ傳7章48節〕
48 司つかさたち又󠄂またはパリサイ人びとのうちに一人ひとりだに彼かれを信しんぜし者󠄃ものありや、
〔ヨハネ傳7章49節〕
49 律法おきてを知しらぬこの群衆ぐんじゅうは詛のろはれたる者󠄃ものなり』

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われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
I will get me unto the great men, and will speak unto them; for they have known the way of the LORD, and the judgment of their God: but these have altogether broken the yoke, and burst the bonds.


but these
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章3節〕
3 われらその械かせをこぼち その繩󠄂なはをすてんと
〔エレミヤ記6章13節〕
13 夫それ彼かれらは少ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書22章6節~22章8節〕
6 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる~(8) 汝なんぢわが聖󠄃きよき物ものを賤いやしめわが安息日あんそくにちを汚けがす
〔エゼキエル書22章25節~22章29節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(29) 國くにの民たみは暴虐󠄃しへたげをおこなひ奪うばふ事ことをなし難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを掠かすめ道󠄃みちに反そむきて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたぐ
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔ミカ書7章4節〕
4 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔ゼパニヤ書3章3節~3章5節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし~(5) その中なかにいますヱホバは義ただしくして不義ふぎを行おこなひたまはず朝󠄃あさな朝󠄃あさな己おのれの公󠄃義こうぎを顯あらはして缺かくることなし 然しかるに不義ふぎなる者󠄃ものは恥はぢを知しらず
〔マタイ傳19章23節~19章26節〕
23 イエス弟子でしたちに言いひ給たまふ『まことに汝なんぢらに吿つぐ、富とめる者󠄃ものの天國てんこくに入いるは難󠄄かたし。~(26) イエス彼かれらに目めを注とめて言いひ給たまふ『これは人ひとに能あたはねど神󠄃かみは凡すべての事ことをなし得うるなり』
〔ルカ傳18章24節〕
24 イエス之これを見みて言いひたまふ『富とめる者󠄃ものの神󠄃かみの國くにに入いるは如何いかに難󠄄かたいかな。
〔ルカ傳19章14節〕
14 然しかるに其その地ちの民たみかれを憎󠄃にくみ、後あとより使󠄃つかひを遣󠄃つかはして「我われらは此この人ひとの我われらの王わうとなることを欲ほっせず」と言いはしむ。
〔使徒行傳4章26節〕
26 世よの王わう等たちは共ともに立たち、 司つかさらは一ひとつに集あつまりて、 主しゅおよび其そのキリストに逆󠄃さからふ」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、
〔ヤコブ書2章5節~2章7節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。~(7) 彼かれらは汝なんぢらの上うへに稱󠄄となへらるる尊󠄅たふとき名なを汚けがすものに非あらずや。
get me
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ミカ書3章1節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり

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故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
Wherefore a lion out of the forest shall slay them, and a wolf of the evenings shall spoil them, a leopard shall watch over their cities: every one that goeth out thence shall be torn in pieces: because their transgressions are many, and their backslidings are increased.


a leopard
〔ダニエル書7章6節〕
6 その後のちに我われ見みしに豹󠄂へうのごとき獸けものいでたりしがその背せには鳥とりの翼󠄅つばさ四よつありこの獸けものはまた四よつの頭かしらありて統すべ轄をさむる權けんをたまはれり
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ヨハネ黙示録13章2節〕
2 わが見みし獸けものは豹󠄂へうに似にて、その足あしは熊くまのごとく、その口くちは獅子しゝの口くちのごとし。龍󠄇たつは、これに己おのが能力ちからと己おのが座位くらゐと大おほいなる權威󠄂けんゐとを與あたへたり。
a lion
〔エレミヤ記2章15節〕
15 わかき獅子しゝかれにむかひて哮ほえその聲こゑをあげてその地ちを荒あらせりその諸󠄃邑まち〳〵は焚やかれて住󠄃すむ人ひとなし
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記25章38節〕
38 彼かれは獅子しゝの如ごとく其その巢すを出いでたり滅ほろぼす者󠄃ものの怒いかりと其その烈はげしき忿いかりによりて彼かれらの地ちは荒あらされたり
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん
〔エゼキエル書14章16節~14章21節〕
16 主しゆヱホバ言いふ我われは活いく此この三人にんそこにをるもその子女むすこむすめを救すくふことをえず只たゞその身みを救すくふことを得うるのみ國くには荒野あれのとなるべし~(21) 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔ダニエル書7章4節〕
4 第だい一のは獅子しゝの如ごとくにして鷲わしの翼󠄅つばさありけるが我われ見みてをりしに是これはその翼󠄅つばさを拔ぬきとられまた地ちより起󠄃おこされ人ひとのごとく足あしにて立たゝせられ且かつ人ひとの心こゝろを賜たまはれり
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔アモス書5章18節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔ナホム書2章11節〕
11 獅子しゝの穴󠄄あなは何處いづこぞや 少わかき獅子しゝの物ものを食󠄃くらふ處ところは何處いづこぞや 雄獅子をじし雌獅子めじしその小獅子こじしとともに彼處かしこに步あゆむに之これを懼おそれしむる者󠄃ものなし
〔ナホム書2章12節〕
12 雄獅子をじしは小獅子こじしのために物ものを噛かみころし雌獅子めじしの爲ために物ものをくびり殺ころしその掠獲かすめえたる物ものをもて穴󠄄あなに充みたしその裂殺さきころしし物ものをもて住󠄃所󠄃すみかに滿みたす
and a wolf
〔詩篇104章20節〕
20 なんぢ黑暗󠄃くらきをつくりたまへば夜よるあり そのとき林はやしのけものは皆みなしのびしのびに出いできたる
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ハバクク書1章8節〕
8 その馬むまは豹󠄂へうよりも迅󠄄はやく夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりも疾とし 其その騎兵きへいは跑かけまはる 即すなはちその騎兵きへいは遠󠄄とほき處ところより來きたる 其その飛とぶことは物ものを食󠄃くらはんと急󠄃いそぐ鷲わしのごとし
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
because
〔民數紀略32章14節〕
14 抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
〔エズラ書9章6節〕
6 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われはわが神󠄃かみに向むかひて面かほを擧あぐるを羞はぢて赧あからむ 其そは我われらの罪つみ積つもりて頭かしらの上うへに出いで我われらの愆とが重かさなりて天てんに達󠄃たつすればなり
〔エズラ書10章10節〕
10 時ときに祭司さいしエズラ起󠄃たちて之これに言いひけるは汝なんぢらは罪つみを犯をかし異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりてイスラエルの愆とがを增ませり
〔イザヤ書59章12節〕
12 われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記9章12節~9章14節〕
12 智慧󠄄ちゑありてこの事ことを曉さとる人ひとは誰たれぞやヱホバの口くちの言ことばを受うけてこれを示しめさん者󠄃ものは誰たれぞやこの地ち滅ほろぼされまた野ののごとく焚やかれて過󠄃すぐる者󠄃ものなきにいたりしは何故なにゆゑぞ~(14) 彼かれらはその心こゝろの剛愎かたくななるとその列祖󠄃せんぞたちがおのれに敎をしへしバアルとに從したがへり
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらの罪つみわれらを訟󠄃うつたへて證あかしをなすとも願ねがはくは汝なんぢの名なの爲ために事ことをなし給たまへ我儕われらの違󠄇背そむきはおほいなり我儕われら汝なんぢに罪つみを犯をかしたり
〔エレミヤ記16章10節~16章12節〕
10 汝なんぢこのすべての言ことばを斯この民たみに吿つぐるとき彼かれら汝なんぢに問とふてヱホバわれらを責せめてこの大おほいなる災わざはひを示しめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらに何なにの惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバに背そむきてわれらのなせし罪つみは何なにぞやといはば~(12) 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔エレミヤ記30章24節〕
24 ヱホバの烈はげしき忿いかりはかれがその心こゝろの思おもひを行おこなひてこれを遂󠄅とぐるまでは息やまじ末すゑの日ひに汝なんぢら明あきらかにこれを曉さとらん
〔エレミヤ哀歌1章5節〕
5 その仇あだは首かしらとなり その敵てきは享さかゆ その愆とがの多おほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらは擄とらはれて仇あだの前󠄃まへにゆけり
〔エゼキエル書16章25節〕
25 また路みちの辻々つぢ〴〵に臺うてなをつくりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさを汚辱はづかしむることを爲なし凡すべて傍かたはらを過󠄃よぎるところの者󠄃ものに足あしをひらきて大おほいに姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書23章19節〕
19 彼かれその淫行いんかうを增ましその少わかき日ひにエジプトに於おいて淫いんをおこなひし事ことを憶おぼえ
evenings
無し
increased

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我われなに故ゆゑに汝なんぢをゆるすべきや汝なんぢの諸󠄃子こどもらわれを棄すて神󠄃かみにあらざる神󠄃かみを指さして誓ちかふ我われすでに彼かれらを誓ちかはせたれど彼かれら姦淫かんいんして娼妓あそびめの家いへに群集むれあつまる
How shall I pardon thee for this? thy children have forsaken me, and sworn by them that are no gods: when I had fed them to the full, they then committed adultery, and assembled themselves by troops in the harlots' houses.


How shall
〔エレミヤ記3章19節〕
19 我われいへり嗚呼あゝわれいかにして汝なんぢを諸󠄃子こどもらの中うちに置おき萬國ばんこくの中うちにて最もつとも美うるはしき產業さんげふなる此この美地よきちを汝なんぢにあたへんと我われまたいへり汝なんぢわれを我わが父󠄃ちゝとよび亦また我われを離はなれざるべしと
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔マタイ傳23章38節〕
38 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは廢すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。
I had fed
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔エゼキエル書16章49節〕
49 汝なんぢの妹いもとソドムの罪つみは是これなり彼かれは傲たかぶり食󠄃物しよくもつに飽󠄄あきその女子むすめらとともに安泰あんたいにをり而しかして難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを助たすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよくに飽󠄄あき飽󠄄あくによりてその心こゝろたかぶり是これによりて我われを忘󠄃わすれたり
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。
by troops
〔民數紀略25章1節~25章3節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり~(3) イスラエルかくバアルベオルに附つきければイスラエルにむかひてヱホバ怒いかりを發はつしたまへり
no gods
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 然されど汝なんぢら神󠄃かみを知しらざりし時ときは、その實じつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵に事つかへたり。
sworn by
〔ヨシュア記23章7節〕
7 汝なんぢらの中間なかに遺󠄃のこりをる是等これらの國人くにびとの中なかに往󠄃ゆくなかれ彼かれらの神󠄃かみの名なを唱となふるなかれ之これを指さして誓ちかはしむる勿なかれ又󠄂またこれに事つかへこれを拜をがむなかれ
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみの道󠄃みちをまなび我わが名なをさしてヱホバは活いくと誓ちかふこと嘗かつて我民わがたみを敎をしへてバアルを指さして誓ちかはしめし如ごとくせば彼かれらはわが民たみの中うちに建󠄄たてらるべし
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤの罪つみを指さして誓ちかひダンよ汝なんぢの神󠄃かみは活いくと言いひまたベエルシバの路みちは活いくと言いへる者󠄃等ものどもは必かならず仆たふれん 復また興おくることあらじ
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
they then
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔詩篇50章18節〕
18 なんぢ盜人ぬすびとをみれば之これをよしとし姦淫たはれをおこなふものの伴󠄃侶かたうどとなれり
〔エレミヤ記9章2節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらのに旅󠄃人たびゞとの寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみを離はなれてさりゆかん彼かれらはみな姦淫かんいんするもの悖もとれる者󠄃ものの族ともがらなればなり
〔エレミヤ記13章27節〕
27 われ汝なんぢの姦淫かんいんと汝なんぢの嘶いななきと汝なんぢが岡をかのうへと野のになせし汝なんぢの亂淫らんいんの罪つみと汝なんぢの憎󠄃にくむべき行おこなひをみたりヱルサレムよ汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな汝なんぢの潔󠄄きよくせらるるには尙なほいくばくの時ときを經ふべきや
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この地ちは姦淫かんいんをなすもの盈みち地ちは呪詛のろひによりて憂うれへ曠野あらのの艸くさは枯かる彼かれらの途󠄃みちはあしく其その力ちからは正たゞしからず
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとは皆みな彼かれらをもて詛のろひとなし願ねがはくはヱホバ汝なんぢをバビロンの王わうが火ひにて焚やきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはん事ことをといふ
〔エレミヤ記29章23節〕
23 こは彼かれらイスラエルの中うちに惡あくをなし鄰󠄄となりの妻つまを犯をかし且かつ我わが彼かれらに命めいぜざる謊󠄃いつはりの言ことばをわが名なをもて語かたりしによる我われこれを知しりまた證あかしすとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ
〔ホセア書4章14節〕
14 我われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせども罰ばつせずなんぢらの兒この婦󠄃つまかんいんをおこなへども刑つみせじ其そはなんぢらもみづから離はなれゆきて妓女あそびめとともに居をり淫婦󠄃たはれめとともに献さゝげ物ものをそなふればなり悟さとらざる民たみはほろぶべし
〔ホセア書7章4節〕
4 かれらはみな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものにしてパンを作つくるものに燒やかるる爐ろのごとし揑粉󠄃ねりこをこねてその發酵ふくるるときまでしばらく火ひをおこすことをせざるのみなり
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、世よの友ともとなるは、神󠄃かみに敵てきするなるを知しらぬか、誰たれにても世よの友ともとならんと欲ほっする者󠄃ものは、己おのれを神󠄃かみの敵てきとするなり。

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彼かれらは肥こえたる牡馬をむまのごとくに行ゆきめぐりおのおの嘶いななきて隣となりの妻つまを慕したふ
They were as fed horses in the morning: every one neighed after his neighbour's wife.


every one
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔出エジプト記20章14節〕
14 汝なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔出エジプト記20章17節〕
17 汝なんぢその隣人となりの家いへを貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂また汝なんぢの鄰󠄄人となりの妻つまおよびその僕しもべ 婢しもめ 牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ
〔申命記5章18節〕
18 汝なんぢ姦淫かんいんする勿なかれ
〔申命記5章21節〕
21 汝なんぢその隣人となりの妻つまを貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりの家いへ 田野たはた 僕しもべ 婢しもめ牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ
〔サムエル後書11章2節~11章4節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし~(4) ダビデ乃すなはち使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして其その婦󠄃をんなを取とる婦󠄃をんな彼かれに來きたりて彼かれ婦󠄃をんなと寢いねたりしかして婦󠄃をんな其その不潔󠄄けがれを淸きよめて家いへに歸かへりぬ
〔ヨブ記31章9節〕
9 われもし婦󠄃人をんなのために心こゝろまよへる事ことあるか 又󠄂または我われもしわが隣となりの門かどにありて伺うかがひし事ことあらば
〔エレミヤ記13章27節〕
27 われ汝なんぢの姦淫かんいんと汝なんぢの嘶いななきと汝なんぢが岡をかのうへと野のになせし汝なんぢの亂淫らんいんの罪つみと汝なんぢの憎󠄃にくむべき行おこなひをみたりヱルサレムよ汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな汝なんぢの潔󠄄きよくせらるるには尙なほいくばくの時ときを經ふべきや
〔マタイ傳5章27節〕
27 「姦淫かんいんするなかれ」と云いへることあるを汝なんぢ等らきけり。
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。

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ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
Shall I not visit for these things? saith the LORD: and shall not my soul be avenged on such a nation as this?


I not visit
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記9章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらは我われに献そなふべき物ものを献そなふれども只たゞ肉󠄁にくをそなへて己おのれみづから之これを食󠄃くらふヱホバは之これを納󠄃いれたまはず今いまかれらの愆とがを記おぼえ彼かれらの罪つみを罰ばつしたまはん彼かれらはエジプトに歸かへるべし
and shall
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
〔エゼキエル書5章13節~5章15節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん~(15) 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり

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汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりて滅ほろぼせされど悉こと〴〵くはこれを滅ほろぼす勿なかれその枝えだを截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
Go ye up upon her walls, and destroy; but make not a full end: take away her battlements; for they are not the LORD's.


but make
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべて此この地ちは荒地あれちとならんされど我われことごとくは之これを滅ほろぼさじ
〔エレミヤ記5章18節〕
18 されど其時そのときわれことごとくは汝なんぢを滅ほろぼさじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エゼキエル書12章16節〕
16 但たゞし我われかれらの中うちに僅少わづかの人ひとを遺󠄃のこして劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうを免󠄄まぬれしめ彼かれらをしてそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをその到いたるところの民たみの中うちに述󠄃のべしめん彼等かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書9章8節〕
8 視󠄃みよ我わが主しゆヱホバその目めを此この罪つみを犯をかすところの國くにに注そゝぎ之これを地ちの面おもてより滅ほろぼし絕たゝん 但たゞし我われはヤコブの家いへを盡こと〴〵くは滅ほろぼさじ ヱホバこれを言いふ
they are not
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし
〔詩篇78章62節〕
62 その民たみを劍つるぎにあたへ その嗣業ゆづりにむかひて甚はなはだしく怒いかりたまへり
〔エレミヤ記7章4節~7章12節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ~(12) 汝等なんぢらわが初はじめシロに於おいて我わが名なを置おきし處ところにゆき我わがイスラエルの民たみの惡あくのために其處そこになせしところのことをみよ
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバ言いひたまひけるはその子この名なをロアンミ(吾わが民たみに非あらざる者󠄃もの)と名なづくべし 其そは汝なんぢらは吾わが民たみにあらず我われは汝なんぢらの神󠄃かみに非あらざればなり
ye up
〔列王紀略下24章2節~24章4節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし~(4) また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり~(7) されどアツスリヤ人びとのこころざしは斯かくのごとくならず その心こゝろの念おもひもまた斯かくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたの國くにをほろぼし絕たゝん
〔イザヤ書13章1節~13章5節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔エレミヤ記6章4節~6章6節〕
4 汝なんぢら戰端たたかひを開ひらきて之これを攻せむべし起󠄃たてよわれら日午ひるにのぼらん嗚呼あゝ惜をしいかな日ひははや昃かたむき夕日ゆふひの影かげ長ながくなれり~(6) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤ人びと火ひをもて王わうの室いへと民たみの家いへをやき且かつヱルサレムの石垣いしがきを毀こぼてり
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 汝なんぢはわが鎚󠄃つちにして戰いくさの器󠄃具󠄄うつはなりわれ汝なんぢをもて諸󠄃すべての邦󠄆くにを碎くだき汝なんぢをもて萬國ばんこくを滅ほろぼさん~(23) われ汝なんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとその群むれをくだき汝なんぢをもて農夫のうふとその軛くびきを負󠄅おふ牛うしをくだき汝なんぢをもて方伯等きみたちと督宰等つかさたちをくだかん
〔エゼキエル書9章5節~9章7節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず~(7) 彼かれまたかれらに言いひたまふ家みやを汚けがし死人しにんをもて庭󠄄にはに充みたせよ汝等なんぢら往󠄃ゆけよと彼等かれらすなはち出いでゆきて邑まちの中うちに人ひとを擊うつ
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。

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イスラエルの家いへとユダの家いへは大おほいに我われに悖もとるなりとヱホバいひたまふ
For the house of Israel and the house of Judah have dealt very treacherously against me, saith the LORD.


the house
〔イザヤ書48章8節〕
8 汝なんぢこれを聞きくこともなく知しることもなく なんぢの耳みゝはいにしへより開ひらけざりき 我われなんぢが欺あざむきあざむきて生うまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしを知しればなり
〔エレミヤ記3章6節~3章11節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり~(11) ヱホバまた我われにいひたまひけるは背そむけるイスラエルは悖もとれるユダよりも自己おのれを義ただしとす
〔エレミヤ記3章20節〕
20 然しかるにイスラエルの家いへよ妻つまの誓ちかひに違󠄇そむきてその夫をつとを棄すつるがごとく汝等なんぢらわれに背そむけりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書5章7節〕
7 かれらヱホバにむかひ貞操みさをを守まもらずして他人あだしびとの子こを產うめり新月󠄃しんげつかれらとその產業さんげふとをともに滅ほろぼさん
〔ホセア書6章7節〕
7 然しかるに彼かれらはアダムのごとく誓ちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり

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彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
They have belied the LORD, and said, It is not he; neither shall evil come upon us; neither shall we see sword nor famine:


have belied
〔申命記29章19節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢら此このヱルサレムにある民たみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバの言ことばをきけ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔エレミヤ記4章10節〕
10 我われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはまことに此民このたみとヱルサレムを大おほいにあざむきたまふすなはち汝なんぢはなんぢら安やすかるべしと云いひ給たまひしに劍つるぎ命いのちにまでおよべり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこの民たみにむかひ汝なんぢら劍つるぎを見みざるべし饑󠄃饉ききんは汝なんぢらにきたらじわれ此處こゝに鞏固たしかなる平󠄃安へいあんを汝なんぢらにあたへんといへり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章14節~23章17節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし~(17) 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり
〔エレミヤ記43章3節〕
3 ネリヤの子こバルク汝なんぢを唆そそのかして我われらに逆󠄃さからはしむ是これ我われらをカルデヤ人びとの手てに付わたして殺ころさしめバビロンに移うつさしめん爲ためなり
〔エゼキエル書12章22節~12章28節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや~(28) 是この故ゆゑにかれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ我わが言ことばはみな重かさねて延󠄅のびず吾わがいへる言ことばは成󠄃なるべしと主しゆヱホバこれを言いふなり
〔エゼキエル書13章6節〕
6 彼かれらは虛浮󠄃者󠄃むなしきものおよび虛妄いつはりの占卜うらなひを見みる彼等かれらはヱホバいひたまふと言いふといへどもヱホバはかれらを遣󠄃つかはさざるなり然しかるに彼かれらその言ことばの成󠄃ならんことを望󠄇のぞむ
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ハバクク書1章5節〕
5 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみの子こを信しんずる者󠄃ものはその衷うちにこの證あかしをもち、神󠄃かみを信しんぜぬ者󠄃ものは神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみその子こにつきて證あかしせし證あかしを信しんぜぬが故ゆゑなり。
neither
〔詩篇10章6節〕
6 かくて己おのがこころの中うちにいふ 我われうごかさるることなく世々よゝわれに禍󠄃害󠄅わざはひなかるべしと
〔エレミヤ記23章17節〕
17 常つねに彼かれらは我われを藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂また己おのが心こゝろの剛愎かたくななるに循したがひて行あゆむところのすべての者󠄃ものに向むかひて災わざはひ汝なんぢらに來きたらじといへり
〔エレミヤ記28章4節〕
4 我われまたユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこの處ところに歸かへらしめんそは我われバビロンの王わうの軛くびきを摧くだくべければなりとヱホバいひたまふ
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。

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預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと
And the prophets shall become wind, and the word is not in them: thus shall it be done unto them.


the prophets
〔ヨブ記6章26節〕
26 汝なんぢらは言ことばを規正いましめんと想おもふや 望󠄇のぞみの絕たえたる者󠄃ものの語かたる所󠄃ところは風かぜのごときなり
〔ヨブ記8章2節〕
2 何時いつまで汝なんぢかかる事ことを言いふや 何時いつまで汝なんぢの口くちの言語ことばを大風おほかぜのごとくにするや
〔エレミヤ記14章13節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝ主しゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこの民たみにむかひ汝なんぢら劍つるぎを見みざるべし饑󠄃饉ききんは汝なんぢらにきたらじわれ此處こゝに鞏固たしかなる平󠄃安へいあんを汝なんぢらにあたへんといへり
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エレミヤ記20章8節~20章11節〕
8 われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり~(11) 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせの內うちにバビロンの王わうネブカデネザルがこの處ところより取とりてバビロンに携たづさへゆきしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはを再ふたゝび悉こと〴〵くこの處ところに歸かへらしめん
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる

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故ゆゑに萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらこの言ことを語いふにより視󠄃みよわれ汝なんぢの口くちにある我わが言ことばを火ひとなし此民このたみを薪たきゞとなさんその火ひ彼かれらを焚盡やきつくすべし
Wherefore thus saith the LORD God of hosts, Because ye speak this word, behold, I will make my words in thy mouth fire, and this people wood, and it shall devour them.


I will make
〔列王紀略下1章10節~1章14節〕
10 エリヤこたへて五十人にんの長かしらにいひけるはわれもし神󠄃かみの人ひとたらば火ひ天てんより降󠄄くだりて汝なんぢと汝なんぢの五十人にんとを燒やき盡つくすべしと火ひすなはち天てんより降󠄄くだりて彼かれとその五十人にんとを燒やき盡つくせり~(14) 視󠄃みよ火ひ天てんより降󠄄くだりて前󠄃まへの五十人にんの長かしら二人ふたりとその五十人にんを燒やき盡つくせり然されどわが生命いのちをば汝なんぢの目めに貴重たふとき者󠄃ものとなしたまへ
〔エレミヤ記1章9節〕
9 ヱホバ遂󠄅つひにその手てをのべて我わが口くちにつけヱホバ我われにいひたまひけるは視󠄃みよわれ我わが言ことばを汝なんぢの口くちにいれたり
〔エレミヤ記23章29節〕
29 ヱホバ言いひたまはく我わが言ことばは火ひのごとくならずや又󠄂また磐いはを打碎うちくだく槌つちの如ごとくならずや
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしや等らをもてかれらを擊うちわが口くちの言ことばをもてかれらを殺ころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ヨハネ黙示録11章5節〕
5 もし彼かれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、火ひその口くちより出いでてその敵てきを焚やき盡つくさん。もし彼かれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、必かならず斯かくのごとく殺ころさるべし。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。

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ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり
Lo, I will bring a nation upon you from far, O house of Israel, saith the LORD: it is a mighty nation, it is an ancient nation, a nation whose language thou knowest not, neither understandest what they say.


I will
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔イザヤ書5章26節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし
〔イザヤ書29章3節〕
3 われ汝なんぢのまはりに營えいをかまへ保砦とりでをきづきて汝なんぢをかこみ櫓やぐらをたててなんぢを攻せむべし
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜ及およびやきつくす火ひの燄ほのほをもて臨のぞみたまふべし
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれ北きたの國々くに〴〵のすべての族やからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムの門もんの入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵に向むかひておのおのその座ざを設まうけん
〔エレミヤ記4章16節〕
16 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみに吿つげまたヱルサレムに知しらせよ攻せめかこむ者󠄃もの遠󠄄とほき國くにより來きたりユダの諸󠄃邑まち〳〵にむかひて其その聲こゑを揚あぐと
〔エレミヤ記6章22節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよ民たみ北きたの國くによりきたる大おほいなる民たみ地ちの極はてより起󠄃おこる
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
O house
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記5章11節〕
11 イスラエルの家いへとユダの家いへは大おほいに我われに悖もとるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔マタイ傳3章9節〕
9 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
a mighty
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 また人ひとの子等こども野のの獸畜けものおよび天空󠄃そらの鳥とりは何處いづくにをる者󠄃ものにもあれ皆みなこれを汝なんぢの手てに與あたへて汝なんぢにこれをことごとく治をさめしめたまふ汝なんぢはすなはち此この金きんの頭かしらなり
〔ダニエル書7章7節〕
7 我われ夜よの異象まぼろしの中うちに見みしにその後のち第だい四の獸けものいでたりしが是これは畏おそれしく猛たけく大おほいに强つよくして大おほいなる鐵くろがねの齒はあり食󠄃くらひかつ咬かみ碎くだきてその殘餘のこりをば足あしにて踏ふみつけたり是これはその前󠄃さきに出いでたる諸󠄃すべての獸けものとは異ことなりてまた十とをの角つのありき
〔ハバクク書1章5節~1章10節〕
5 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
a nation
〔イザヤ書28章11節〕
11 このゆゑに神󠄃かみあだし唇くちびると異ことなる舌したとをもてこの民たみにかたりたまはん
〔イザヤ書33章19節〕
19 汝なんぢふたゝび暴民あらきたみをみざるべし かの民たみの言語ことばはふかくして悟さとりがたくその舌したは異ことにして解ときがたし
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてに錄しるして『主しゅ、宣給のたまはく、他あだし言ことばの民たみにより、他あだし國人くにびとの口唇くちびるをもて此この民たみに語かたらん、然されど尙なほかれらは我われに聽きかじ』とあり。

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その箙󠄃えびらは啓󠄃ひらきたる墓はかのごとし彼かれらはみな勇󠄃士ゆうしなり
Their quiver is as an open sepulchre, they are all mighty men.


(Whole verse)
〔詩篇5章9節〕
9 かれらの口くちには眞󠄃實まことなく その衷うちはよこしま その喉のどはあばける墓はか その舌したはへつらひをいへばなり
〔イザヤ書5章28節〕
28 その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔ロマ書3章13節〕
13 彼かれらの咽のどは開ひらきたる墓はかなり、 舌したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちには蝮まむしの毒󠄂どくあり、

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彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
And they shall eat up thine harvest, and thy bread, which thy sons and thy daughters should eat: they shall eat up thy flocks and thine herds: they shall eat up thy vines and thy fig trees: they shall impoverish thy fenced cities, wherein thou trustedst, with the sword.


And they
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章30節〕
30 汝なんぢ妻つまを娶めとる時ときは他ほかの人ひとこれと寢いねん汝なんぢ家いへを建󠄄たつるもその中うちに住󠄃すむことを得えず葡萄園ぶだうばたけを作つくるもその葡萄ぶだうを摘つみとることを得えじ
〔申命記28章31節〕
31 汝なんぢの牛うし汝なんぢの目めの前󠄃まへに宰ほふらるるも汝なんぢは之これを食󠄃くらふことを得えず汝なんぢの驢馬ろばは汝なんぢの目めの前󠄃まへにて奪うばひさられん再ふたゝび汝なんぢにかへることあらじ又󠄂またなんぢの羊ひつじは汝なんぢの敵てきの有󠄃ものとならん然されど汝なんぢにはこれを救すくふ道󠄃みちあらじ
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔士師記6章3節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ
〔士師記6章4節〕
4 イスラエル人びとに向むかひて陣ぢんを取とり地ちの產物さんぶつを荒あらしてガザにまで至いたりイスラエルのうちに生命いのちを維つなぐべき物ものを遺󠄃のこさず羊ひつじも牛うしも驢馬ろばも遺󠄃のこさざりき
〔イザヤ書62章9節〕
9 收穫かりいれせしものは之これをくらひてヱホバを讃ほめたたへ 葡萄ぶだうをあつめし者󠄃ものはわが聖󠄃所󠄃せいじよの庭󠄄にはにて之これをのむべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
they shall impoverish
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれ北きたの國々くに〴〵のすべての族やからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムの門もんの入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵に向むかひておのおのその座ざを設まうけん
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記4章26節〕
26 我われみるに肥美ゆたかなる地ちは沙漠あれちとなり且かつその諸󠄃すべての邑まちはヱホバの前󠄃まへにその烈はげしき怒いかりの前󠄃まへに毀こぼたれたり
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 主しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかを呑のみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダの女むすめの保砦とりでを毀こぼち これを地ちにたふし その國くにとその牧伯等きみたちを辱はづかしめ
〔エゼキエル書36章4節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ
〔ゼパニヤ書3章6節〕
6 我われ國々くに〴〵の民たみを滅ほろぼしたればその櫓やぐらは凡すべて荒あれたり 我われこれが街ちまたを荒凉あれさびれしめたれば往󠄃來ゆききする者󠄃ものなし その邑々まち〳〵は滅ほろびて人ひとなく住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたれり

前に戻る 【エレミヤ記5章18節】

されど其時そのときわれことごとくは汝なんぢを滅ほろぼさじとヱホバいひたまふ
Nevertheless in those days, saith the LORD, I will not make a full end with you.


I will not make
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべて此この地ちは荒地あれちとならんされど我われことごとくは之これを滅ほろぼさじ
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりて滅ほろぼせされど悉こと〴〵くはこれを滅ほろぼす勿なかれその枝えだを截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
〔ロマ書11章1節~11章5節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。~(5) 斯かくのごとく今いまもなほ恩惠めぐみの選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。

前に戻る 【エレミヤ記5章19節】

汝等なんぢら何なにゆゑにわれらの神󠄃かみヱホバ此等これらの諸󠄃すべてのことを我儕われらになしたまふやといはば汝なんぢかれらに答こたふべし汝なんぢら我われをすて汝なんぢらの地ちに於おいて異ことなる神󠄃かみに奉つかへしごとく汝なんぢらのものにあらざる地ちに於おいて異邦󠄆人ことくにびとにつかふべしと
And it shall come to pass, when ye shall say, Wherefore doeth the LORD our God all these things unto us? then shalt thou answer them, Like as ye have forsaken me, and served strange gods in your land, so shall ye serve strangers in a land that is not yours.


Like as
〔申命記4章25節~4章28節〕
25 汝なんぢら子こを擧まうけ孫まごを得えてその地ちに長ながく居をるにおよびて若もし道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの惡あしと觀みたまふ事ことをなしてその震怒いかりを惹ひきおこすことあらば~(28) 其處そこにて汝なんぢらは人ひとの手ての作わざなる見みることも聞きくことも食󠄃くらふことも嗅かぐこともなき木きや石いしの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔申命記28章47節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ哀歌5章8節〕
8 奴僕等しもべどもわれらを制せいするに誰たれありて我われらを之これが手てよりすくひ出いだすものなし
Wherefore
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 彼かれらも國々くに〴〵の人ひともみな言いはんヱホバ何なにとて斯かくこの地ちになしたるやこの烈はげしき大おほいなる震怒いかりは何事なにごとぞやと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔列王紀略上9章9節〕
9 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔歴代志略下7章21節〕
21 且かつ又󠄂またこの家いへは高たかくあれども終󠄃つひにはその傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みなこれに驚おどろきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かくなしたるやと
〔歴代志略下7章22節〕
22 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔エレミヤ記13章22節〕
22 汝なんぢ心こゝろのうちに何故なにゆゑにこの事こと我われにきたるやといふか汝なんぢの罪つみの重おもきによりて汝なんぢの裾すそは掲かゝげられなんぢの踵くびすはあらはさるるなり
〔エレミヤ記16章10節〕
10 汝なんぢこのすべての言ことばを斯この民たみに吿つぐるとき彼かれら汝なんぢに問とふてヱホバわれらを責せめてこの大おほいなる災わざはひを示しめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらに何なにの惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバに背そむきてわれらのなせし罪つみは何なにぞやといはば
〔エレミヤ記22章8節〕
8 多おほくの國くにの人ひと此この邑まちをすぎ互たがひに語かたりてヱホバ何いかなれば此この大おほいなる邑まちにかく爲なせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 人ひとこたへて是こは彼等かれら其その神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすてて他ほかの神󠄃かみを拜はいし之これに奉つかへしに由よるなりといはん

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汝なんぢこれをヤコブの家いへにのべまたこれをユダに示しめしていへ
Declare this in the house of Jacob, and publish it in Judah, saying,


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愚おろかにして了知さとりなく目めあれども見みえず耳みゝあれども聞きこえざる民たみよこれをきけ
Hear now this, O foolish people, and without understanding; which have eyes, and see not; which have ears, and hear not:


O foolish
〔申命記29章4節〕
4 然しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの心こゝろをして悟さとることなく目めをして見みることなく耳みゝをして聞きくことなからしめたまへり
〔申命記32章6節〕
6 愚おろかにして智慧󠄄ちゑなき民たみよ汝なんぢらがヱホバに報むくゆること是かくのごとくなるかヱホバは汝なんぢの父󠄃ちちにして汝なんぢを贖あがなひまた汝なんぢを造󠄃つくり汝なんぢを建󠄄たてたまはずや
〔詩篇94章8節〕
8 民たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ 愚おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにか智かしこからん
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書44章18節〕
18 これらの人ひとは知しることなく悟さとることなし その眼めふさがりて見みえず その心こゝろとぢてあきらかならず
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ
〔エゼキエル書12章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢは背戻󠄃そむける家いへの中うちに居をる彼等かれらは見みる目めあれども見みず聞きく耳みゝあれども聞きかず背戻󠄃そむける家いへなり
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、~(15) 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ヨハネ傳12章40節〕
40 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』
〔使徒行傳28章26節〕
26 「汝等なんぢらこの民たみに往󠄃ゆきて言いへ、 なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず、
〔ロマ書11章8節〕
8 『神󠄃かみは今日こんにちに至いたるまで彼かれらに眠ねむれる心こゝろ、見みえぬ目め、聞きこえぬ耳みゝを與あたへ給たまへり』と錄しるされたるが如ごとし。
understanding
〔箴言17章16節〕
16 愚おろかなる者󠄃ものはすでに心こゝろなし何なんぞ智慧󠄄ちゑをかはんとて手てにその價あたひの金かねをもつや
〔ホセア書7章11節〕
11 エフライムは智慧󠄄ちゑなくして愚おろかなる鴿はとのごとし彼等かれらはエジプトにむかひて呼よび求もとめまたアツスリヤに往󠄃ゆく

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ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
Fear ye not me? saith the LORD: will ye not tremble at my presence, which have placed the sand for the bound of the sea by a perpetual decree, that it cannot pass it: and though the waves thereof toss themselves, yet can they not prevail; though they roar, yet can they not pass over it?


Fear ye not
〔申命記28章58節〕
58 汝なんぢもしこの書ふみに記しるしたるこの律法おきての一切すべての言ことばを守まもりて行おこなはず汝なんぢの神󠄃かみヱホバと云いふ榮さかえある畏おそるべき名なを畏おそれずば
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔エレミヤ記10章7節〕
7 汝なんぢ萬國ばんこくの王わうたる者󠄃ものよ誰たれか汝なんぢを畏おそれざるべきや汝なんぢを畏おそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにも汝なんぢに比たぐふべき者󠄃ものなければなり
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
placed
〔ヨブ記26章10節〕
10 水みづの面おもてに界さかひを設まうけて光ひかりと暗󠄃くらきとに限かぎりを立たてたまふ
〔ヨブ記38章10節〕
10 これに我われ法度のりを定さだめ關くわんおよび門もんを設まうけて
〔ヨブ記38章11節〕
11 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇33章7節〕
7 ヱホバはうみの水みづをあつめてうづだかくし深ふかき淵ふちを庫くらにをさめたまふ
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇104章9節〕
9 なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔アモス書9章6節〕
6 彼かれは樓閣ろうかくを天てんに作つくり穹蒼きうさうの基もとゐを地ちの上うへに置すゑまた海󠄃うみの水みづを呼よびて地ちの面おもてにこれを斟そゝぐなり 其その名なをヱホバといふ
〔ナホム書1章4節〕
4 彼かれ海󠄃うみを指斥いましめて之これを乾かわかし河々かは〴〵をしてことごとく涸かれしむ バシヤンおよびカルメルの草木くさきは枯かれレバノンの花はなは凋󠄃しぼむ
〔マルコ傳4章39節〕
39 イエス起󠄃おきて風かぜをいましめ、海󠄃うみに言いひたまふ『默もだせ、鎭しづまれ』乃すなはち風かぜやみて、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
tremble
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔ダニエル書6章26節〕
26 今いま我われ詔命みことのりを出いだす我わが國くにの各州かくしうの人ひとみなダニエルの神󠄃かみを畏おそれ敬うやまふべし是これは活いける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへに立たつ者󠄃ものまたその國くには亡ほろびずその權けんは終󠄃極をはりまで續つづくなり

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然しかるにこの民たみは背そむき且かつ悖もとれる心こゝろあり旣󠄁すでに背そむきて去されり
But this people hath a revolting and a rebellious heart; they are revolted and gone.


a revolting
〔詩篇95章10節〕
10 われその代よのためにうれへて四十しじふ年ねんを歷ふ われいへり かれらは心こゝろあやまれる民たみわが道󠄃みちを知しらざりきと
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書31章6節〕
6 イスラエルの子輩こらよなんぢらさきには甚はなはだしく主しゆにそむけり 今いまたちかへるべし
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記6章28節〕
28 彼かれらは皆みないたく悖もとれる者󠄃ものなり步行あるきて人ひとを謗そしる者󠄃ものなり彼かれらは銅あかがねのごとく鐵くろがねのごとし皆みな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔ホセア書4章8節〕
8 彼かれらはわが民たみの罪つみをくらひ心こゝろをかたむけてその罪つみををかすを願ねがへり
〔ホセア書11章7節〕
7 わが民たみはともすれば我われにはなれんとする心こゝろあり人ひとこれを招まねきて上かみに在あるものに屬つかしめんとすれども身みをおこすもの一人ひとりだになし
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、心こゝろせよ、恐おそらくは汝なんぢ等らのうち活いける神󠄃かみを離はなれんとする不ふ信仰しんかうの惡あしき心こゝろを懷いだく者󠄃ものあらん。

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彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
Neither say they in their heart, Let us now fear the LORD our God, that giveth rain, both the former and the latter, in his season: he reserveth unto us the appointed weeks of the harvest.


Let us now
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢの名なをよぶ者󠄃ものなく みづから勵はげみて汝なんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢ面みかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひ給たまふ汝等なんぢらわれを畏おそれざるか我わが前󠄃まへに戰慄をののかざるか我われは沙すなを置おきて海󠄃うみの界さかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへの限界かぎりとなし踰こゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれを踰こゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
that giveth
〔申命記11章13節〕
13 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる吾わが命令めいれいを善よく守まもりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかへなば
〔申命記11章14節〕
14 我われなんぢらの地ちの雨あめを秋あきの雨あめ春はるの雨あめともに時ときに隨したがひて降󠄄くだし汝なんぢらをしてその穀󠄃物こくもつを收とり入いれしめ且かつ酒さけと油あぶらを獲えせしめ
〔申命記28章12節〕
12 ヱホバその寳たからの藏くらなる天てんを啓󠄃ひらき雨あめをその時ときにしたがびて汝なんぢの地ちに降󠄄くだし汝なんぢの手ての諸󠄃もろ〳〵の行爲わざに祝󠄃福󠄃めぐみをたまはん汝なんぢは許多あまたの國々くに〴〵の民たみに貸かすことをなすに至いたらん借かることなかるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔ヨブ記5章10節〕
10 雨あめを地ちの上うへに降󠄄ふらし 水みづを野のに遣󠄃おくり
〔ヨブ記36章27節〕
27 かれ水みづを細こまかにして引ひきあげたまへば霧きりの中なかに滴したたり出いでて雨あめとなるに
〔ヨブ記36章28節〕
28 雲くもこれを降󠄄ふらせて人々ひと〴〵の上うへに沛然ゆたかに灌そゝぐなり
〔ヨブ記38章37節〕
37 たれか能よく智慧󠄄ちゑをもて雲くもを數󠄄かぞへんや たれか能よく天てんの瓶かめを傾かたむけ
〔詩篇147章8節〕
8 ヱホバは雲くもをもて天てんをおほひ地ちのために雨あめをそなへ もろもろの山やまに草くさをはえしめ
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
〔アモス書4章7節〕
7 また我われ收穫かりいれまでには尙なほ三月󠄃みつきあるに雨あめをとどめて汝なんぢらに下くださず かの邑まちには雨あめを降󠄄ふらしこの邑まちには雨あめをふらさざりき 此この田圃たはたは雨あめを得え 彼かの田圃たはたは雨あめを得えずして枯かれたり
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 汝なんぢら春はるの雨あめの時ときに雨あめをヱホバに乞こへヱホバは電光いなづまを造󠄃つくり大おほ雨あめを人々ひと〴〵に賜たまひ田野でんやにおいて草蔬くさを各々おの〳〵に賜たまふべし
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからを證あかしし給たまはざりし事ことなし。即すなはち善よき事ことをなし、天てんより雨あめを賜たまひ、豐穰みのりの時ときをあたへ、食󠄃物しょくもつと勸󠄂喜よろこびとをもて汝なんぢらの心こゝろを滿みち足たらはせ給たまひしなり』
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤは我われらと同おなじ情󠄃じゃうをもてる人ひとなるに、雨あめ降󠄄ふらざることを切せつに祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだ地ちに雨あめ降󠄄ふらざりき。
〔ヤコブ書5章18節〕
18 斯かくて再ふたゝび祈󠄃いのりたれば、天てん雨あめを降󠄄ふらし、地ちその果みを生しゃうぜり。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。
the appointed
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ

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汝等なんぢらの愆とがはこれらの事ことを退󠄃しりぞけ汝等なんぢらの罪つみは嘉物よきものを汝なんぢらに來きたらしめざりき
Your iniquities have turned away these things, and your sins have withholden good things from you.


(Whole verse)
〔申命記28章23節〕
23 汝なんぢの頭かしらの上うへなる天てんは銅あかがねのごとくになり汝なんぢの下したなる地ちは鐵くろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまた雨あめのかはりに沙すなと灰󠄃はひとを汝なんぢの地ちに降󠄄ふらせたまはん是これらの物もの天てんより汝なんぢの上うへに下くだりて遂󠄅つひに汝なんぢを滅ほろぼさん
〔詩篇107章17節〕
17 愚おろかなる者󠄃ものはおのが愆とがの道󠄃みちにより己おのがよこしまによりて惱なやめり
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
〔エレミヤ記2章17節~2章19節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや~(19) 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記3章3節〕
3 この故ゆゑに雨あめはとどめられ春はるの雨あめはふらざりし然されど汝なんぢ娼妓あそびめの額ひたひあれば肯あへて恥はぢず
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 活いける人ひとなんぞ怨言つぶやくべけんや 人ひとおのれの罪つみの罰ばつせらるるをつぶやくべけんや
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん

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我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみを張はる者󠄃もののごとくに身みをかがめてうかがひ罟わなを置おきて人ひとをとらふ
For among my people are found wicked men: they lay wait, as he that setteth snares; they set a trap, they catch men.


For
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エゼキエル書22章2節~22章12節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢ鞫さばかんとするや此この血ちを流ながすところの邑まちを鞫さばかんとするや汝なんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを示しめして~(12) 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
catch
〔ルカ傳5章10節〕
10 ゼベダイの子こにしてシモンの侶ともなるヤコブもヨハネも同おなじく驚をどろけり。イエス、シモンに言いひたまふ『懼おそるな、なんぢ今いまより後のち、人ひとを*漁すなどらん』[*直譯「生捕らん」]
lay wait
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウル投なげ槍やりをもてダビデを壁かべに刺さしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければ投なげ槍やりを壁かべに衝つきたてたりダビデ其その夜よ逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔詩篇10章9節〕
9 窟ほらにをる獅しゝのごとく潜ひそみまち苦くるしむものをとらへんために伏ふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔詩篇10章10節〕
10 また身みをかがめて蹲うづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものは仆たふる
〔詩篇64章5節〕
5 また彼此たがひにあしき企圖󠄃くはだてをはげまし共ともにはかりてひそかに羂わなをまうく 斯かくていふ誰たれかわれらを見みんと
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
〔箴言1章17節〕
17 (すべて鳥とりの目めの前󠄃まへにて羅あみを張はるは徒勞いたづらなり)
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 汝なんぢ突󠄃然にはかに敵てきをかれらに臨のぞませたまふ時とき號呼さけびをその家いへの內うちより聞きこえしめよそは彼かれら坑あなを掘ほりて我われを執とらへんとしまた機檻わなを置おきてわが足あしを執とらへんとすればなり
〔ハバクク書1章14節〕
14 汝なんぢは人ひとをして海󠄃うみの魚うをのごとくならしめ君きみあらぬ昆蟲はふむしのごとくならしめたまふ
〔ハバクク書1章15節〕
15 彼かれ鈎はりをもて之これを盡こと〴〵く釣つりあげ網󠄄あみをもて之これを寄よせ集あつめ引ひき網󠄄あみをもて之これを捕とらふるなり 是これに因よりて彼かれ歡よろこび樂たのしむ

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樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる
As a cage is full of birds, so are their houses full of deceit: therefore they are become great, and waxen rich.


cage
〔ヨハネ黙示録18章2節〕
2 かれ强つよき聲こゑにて呼よばはりて言いふ『大おほいなるバビロンは倒たふれたり、倒たふれたり、かつ惡魔󠄃あくまの住󠄃家すみか、もろもろの穢けがれたる靈れいの檻をり、もろもろの穢けがれたる憎󠄃にくむべき鳥とりの檻をりとなれり。
so are
〔箴言1章11節~1章13節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ~(13) われら各樣さまざまのたふとき財貨たからをえ 奪うばひ取とりたる物ものをもて我儕われらの家いへに盈みたさん
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書1章12節〕
12 マロテに住󠄃すめる者󠄃ものは己おのれの幸福󠄃さいはひにつきて思おもひなやむ 其そは災禍󠄃わざはひヱホバより出いでてエルサレムの門もんに臨のぞめばなり
〔ミカ書6章10節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 我われもし正たゞしからざる權衡はかりを用もちひ袋ふくろに僞いつはりの碼子おもしをいれおかば爭いかで潔󠄄きよからんや
〔ハバクク書2章9節~2章11節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(11) 石垣いしがきの石いし叫さけび建󠄄物たてものの梁はりこれに應こたへん

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彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
They are waxen fat, they shine: yea, they overpass the deeds of the wicked: they judge not the cause, the cause of the fatherless, yet they prosper; and the right of the needy do they not judge.


judge
〔ヨブ記29章12節~29章14節〕
12 是こは我われ助力たすけを求もとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものを拯すくひ 孤子みなしごおよび助たすくる人ひとなき者󠄃ものを拯すくひたればなり~(14) われ正義ただしきを衣きまた正義ただしきの衣きる所󠄃ところとなれり 我わが公󠄃義こうぎは袍うはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔詩篇72章4節〕
4 かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エレミヤ記22章15節~22章19節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや~(19) 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
overpass
〔エレミヤ記2章33節〕
33 汝なんぢ愛あいを得えんとて如何いかに汝なんぢの途󠄃みちを美よくするぞよされば汝なんぢの行おこなひはあしき事ことを爲なすに慣なれたり
〔エゼキエル書5章6節〕
6 ヱルサレムは異邦󠄆ことくによりも惡あしくわが律法おきてに悖もとり其その四圍󠄃まはりの國々くに〴〵よりもわが法憲のりに悖もとる即すなはち彼等かれらはわが律法おきてを蔑如ないがしろにしわが法憲のりに步行あゆまざるなり
〔エゼキエル書5章7節〕
7 故ゆゑに主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらはその周󠄃圍󠄃まはりの異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだしく噪さわぎたち吾わが憲のりにあゆまず吾わが法おきてをおこなはず又󠄂また汝なんぢらの周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人ことくにびとの法おきてのごとくに行おこなふことすらもせざるなり
〔エゼキエル書16章47節~16章52節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき~(52) 然されば汝なんぢが曾かつてその姉妹しまい等らの蒙かうむるべき者󠄃ものと定さだめたるところの恥辱はぢを汝なんぢもまた蒙かうむれよ汝なんぢが彼等かれらよりも多おほくの憎󠄃にくむべき事ことをなしたるその罪つみの爲ために彼等かれらは汝なんぢよりも義ただしくなれり然されば汝なんぢも辱はづかしめを受うけ恥はぢを蒙かうむれ是こは汝なんぢその姉妹しまい等らを義ただしき者󠄃ものとなしたればなり
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
waxen
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔ヨブ記15章27節〕
27 面かほに肉󠄁にくを滿みたせ 腰󠄃こしに脂あぶらを凝こらし
〔ヨブ記15章28節〕
28 荒あらされたる邑々まち〳〵に住󠄃居すまひを設まうけて人ひとの住󠄃すむべからざる家いへ 石堆いしづかとなるべき所󠄃ところに居をる
〔ヨブ記21章23節〕
23 或ある人ひとは繁󠄃榮さかえを極きはめ全󠄃まつたく平󠄃穩おだやかにかつ安康やすらかにして死しに
〔ヨブ記21章24節〕
24 その器󠄃うつはに乳󠄃ちゝ充みち その骨ほねの髓ずゐは潤うるほへり
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶりは妝飾󠄃かざりのごとくその頸くびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔詩篇73章7節〕
7 かれら肥こえふとりてその目めとびいで心こゝろの欲ねがひにまさりて物ものをうるなり
〔詩篇73章12節〕
12 視󠄃みよかれらは惡あしきものなるに常つねにやすらかにしてその富とみましくははれり
〔詩篇119章70節〕
70 かれらの心こゝろはこえふとりて脂あぶらのごとし されど我われはなんぢの法のりをたのしむ
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
〔ヤコブ書5章5節〕
5 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。
yet
〔ヨブ記12章6節〕
6 掠奪かすめうばふ者󠄃ものの天てん幕まくは繁󠄃榮さかえ 神󠄃かみを怒いからせ自己おのれの手てに神󠄃かみを携たづさふる者󠄃ものは安泰やすらかなり
〔詩篇73章12節〕
12 視󠄃みよかれらは惡あしきものなるに常つねにやすらかにしてその富とみましくははれり
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや

前に戻る 【エレミヤ記5章29節】

ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
Shall I not visit for these things? saith the LORD: shall not my soul be avenged on such a nation as this?


(Whole verse)
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エレミヤ記9章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。

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この地ちに驚おどろくべき事ことと憎󠄃にくむべきこと行おこなはる
A wonderful and horrible thing is committed in the land;


A wonderful and horrible thing
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔エレミヤ記2章12節〕
12 天てんよこの事ことを驚おどろけ慄をののけいたく怖おそれよとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔ホセア書6章10節〕
10 われイスラエルのいへに憎󠄃にくむべきことあるを見みたりかの處ところにてエフライムは淫いんをおこなふイスフルは汚けがれたり

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預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
The prophets prophesy falsely, and the priests bear rule by their means; and my people love to have it so: and what will ye do in the end thereof?


and what
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるる日ひきたらば何なにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきより來きたらんとき何なにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきて誰たれにすくひを求もとめんとするか また何處いづこになんぢらの榮さかえをのこさんとするか
〔イザヤ書20章6節〕
6 その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらの中うちたれか燒やきつくす火ひに止とゞまることを得えんや 我儕われらのうち誰たれかとこしへに燒やくるなかに止とゞまるをえんや
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われ子こをうむ婦󠄃をんなのごとき聲こゑ首子うひごをうむ者󠄃ものの苦くるしむがごとき聲こゑを聞きく是これシオンの女むすめの聲こゑなりかれ自みづから歎なげき手てをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが靈魂たましひ殺ころす者󠄃もののために疲つかれはてぬ
〔エレミヤ記22章22節〕
22 汝なんぢの牧者󠄃ぼくしやはみな風かぜに呑のみつくされ汝なんぢの愛あいする者󠄃ものはとらへ移うつされん其その時とき汝なんぢはおのれの諸󠄃もろ〳〵の惡あくのために痛いたく恥はづべし
〔エレミヤ記22章23節〕
23 汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれが裾もすそにあり 彼かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑに驚おどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりの慰なぐさむる者󠄃ものだに無なし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ 敵てきは勝󠄃かちほこれり
〔エゼキエル書22章14節〕
14 我わが汝なんぢを攻せむる日ひには汝なんぢの心こゝろ堅かたく立たち汝なんぢの手て强つよくあることを得えんや我われヱホバこれを言いひこれをなすなり
〔ゼパニヤ書2章2節〕
2 夫日かのひは糠粃もみがらの如ごとく過󠄃すぎさる 然されば詔言みことのりのいまだ行おこなはれざる先さきヱホバの烈はげしき怒いかりのいまだ汝等なんぢらに臨のぞまざる先さきヱホバの忿怒いかりの日ひのいまだ汝等なんぢらにきたらざるさきに自みづから省かへりみるべし
〔ゼパニヤ書2章3節〕
3 すべてヱホバの律法おきてを行おこなふ斯地このちの遜へりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバを求もとめ公󠄃義こうぎを求もとめ謙󠄃遜けんそんを求もとめよ 然さすれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりの日ひに或あるひは匿かくさるることあらん
bear rule
無し
my people
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれら見みるものに對むかひていふ見みるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふ直なほきことを示しめすなかれ 滑なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんする勿なかれ 彼かれらは預言よげんす 彼かれらは是等これらの者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢ彼かれらを離はなれざるべし
〔ミカ書2章11節〕
11 人ひともし風かぜに步あゆみ謊󠄃言いつはりを宣のべ我われ葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけの事ことにつきて汝なんぢに預言よげんせんと言いふことあらばその人ひとはこの民たみの預言者󠄃よげんしやとならん
〔ヨハネ傳3章19節~3章21節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。~(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものは光ひかりにきたる、その行爲おこなひの神󠄃かみによりて行おこなひたることの顯あらはれん爲ためなり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに堪たへず、耳みみ痒かゆくして私慾しよくのまにまに己おのがために敎師けうしを增まし加くはへ、
〔テモテ後書4章4節〕
4 耳みみを眞󠄃理しんりより背そむけて昔話むかしばなしに移うつるとき來きたらん。
prophets
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われ我わが名なをもて謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれ夢ゆめを見みたりわれ夢ゆめを見みたりと曰いふをきけり
〔エレミヤ記23章26節〕
26 謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらはいつまで此この心こゝろをいだくや彼かれらは其心そのこころの詐僞いつはりを預言よげんするなり
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやは虛むなしき事ことと愚おろかなることとなんぢに預言よげんし かつて汝なんぢの不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところは唯たゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべき事ことのみ
〔エゼキエル書13章6節〕
6 彼かれらは虛浮󠄃者󠄃むなしきものおよび虛妄いつはりの占卜うらなひを見みる彼等かれらはヱホバいひたまふと言いふといへどもヱホバはかれらを遣󠄃つかはさざるなり然しかるに彼かれらその言ことばの成󠄃ならんことを望󠄇のぞむ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳7章15節~7章17節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。~(17) 斯かく、すべて善よき樹きは善よき果みをむすび、惡あしき樹きは惡あしき果みをむすぶ。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 斯かくの如ごときは僞にせ使󠄃徒しとまた詭計たばかりの勞動人はたらきびとにして、己おのれをキリストの使󠄃徒しとに扮よそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが義ぎの役者󠄃えきしゃのごとく扮よそほふは大事だいじにはあらず、彼かれ等らの終󠄃局をはりはその業わざに適󠄄かなふべし。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 また多おほくの人ひとかれらの好色かうしょくに隨したがはん、之これによりて眞󠄃まことの道󠄃みちを譏󠄃そしらるべし。